
あなたのビジネスの「相棒(伴走者)」として
「affinitas(アフィニタス)」は、ラテン語で「親和性」を意味します。
規律は人を縛るためのものではなく、個人の自立を守るためのもの 。 affinitasが目指すのは、上場企業基準の確かな実務経験を、あなたのビジネスの「伴走者」として提供し、共に成長を支えることです。
だからこそ、affinitasは外部のコンサルタントとして助言する立場に留まりません 。 あなたの組織の一員のような距離感で、広報PR・マーケティングといった「攻め」の施策から、バックオフィス・リスク管理という「守り」の基盤整備まで、具体的な仕組みづくりを担います 。
実務の知恵を、小規模企業の成長と個人の自立へ。
社会人としての歩みは、男女雇用機会均等法の第一世代として始まりました。社会の枠組みが大きく変わる過渡期に「普通の人」として、キャリアをスタートさせ、変化に適応し、柔軟に動き、結果的に、自ら道を切り拓く術を身につけてきました。
その後、ご縁があり、ベンチャー企業の立ち上げに参画。創業期における、人事・総務・広報・実務フローの構築や、その後もフロント(営業)やマーケティングなどに従事してきました。
今振り返れば、それは、正解のない問いに対して、実直に「守り」と「攻め」の形を与えていく作業でした。
適切な人が、適切な場所で、自走できる組織へ。
ベンチャー企業の立ち上げから組織構築に深く携わる中で、常に向き合ってきたのは「人」の問題でした。
潤沢な資金も報酬も用意できない小規模な組織において、必ずしも「市場価値が高い優秀な人」が、その組織にとっての正解(ベスト)であるとは限りません。大事なのは、その組織のフェーズや文化に合致した「適切な人材」であるかどうか。
何もない場所に一つひとつ仕組みを築きながら、組織と個人のベストな接点を探り続けてきました。
葛藤と調整が、組織の「規律」を作る。
組織が動き出せば、必ず現場からは意見や不満が生まれます。
時には、一人ひとりの強い思いに耳を傾け、時には”言いたいことはわかるが、今は難しい”と、組織の現実とのはざまに直面する場面もありました。
否応なしに耳に入ってくる不満や衝突の調整に苦慮する日々。しかし、その泥臭いプロセスこそが、組織に「規律」をもたらし、結果として個人の個性が生きる「適材適所」の土壌を作ると確信しています。